人類の想像を、電力で創造する。|丸紅電力グループ採用特設ページ

人類はこれまで、あらゆる想像を実現しながら、進化してきました。

近年DXが加速する中で、AIの活用によってさらに想像の枠が広がり
より豊かに、自然と共生する社会を実現しようとしています。

そこに欠かすことのできないものが、電力。
電力は、人類の想像力を解放するエネルギーです。

そんな電力を、この先もずっと使い続けていくためには
時代や環境に合わせた方法で電力を生み、届ける工夫が必要です。

たとえば電力のトレーディングや、蓄電池の開発、
再生可能エネルギーによる脱炭素化や、分散型電源の取り組み。

電力は、ここからがおもしろいフェーズです。

私たちは業界のフロントランナーとして、
多様化する電力需要に、サプライチェーン全体で応えていきます。

私たちは
「電力ビジネスを通じて地域と地球の未来創り
に挑み続けるプロ集団」
として
電力に関わる
様々な事業を展開しています。

各社取り組み事例

脱炭素経営EXPO
丸紅新電力(株)
三峰川第一発電所
三峰川電力(株)
秋田港・能代港洋上風力発電所
丸紅洋上風力開発(株)
ぎふ西濃グリーンパワー
丸紅クリーンパワー(株)

丸紅電力グループ採用を行っている4社は、
それぞれの事業に取り組みながら連携し、電力を発電から小売まで一気通貫して行うことで、
サステナブルに進化する電力ビジネスに挑んでいます。

[発電][送配電][小売][需要家(顧客)サイド/エナジーソリューション] 国内の顧客に電力を供給 電力業界における市場動向や協業の可能性などの情報共有・連携

電力業界をとりまく市場環境

日本における
再エネの伸びしろ

2021年度日本の発電電力に占める再エネ電力の割合は20.3%となっており、まだまだ伸びしろがあります。

再エネを取り入れながら
同時同量を守るための取り組み

再エネは季節や天候によって発電量が変動します。しかし、電力は常に発電量(供給)と消費量(需要)を同じにする=同時同量を守る必要があります。
丸紅電力グループでは、各社が強みを持つ様々な発電手法を組み合わせたり、蓄電池を活用したりすることにより、電力の安定供給を実現しています。

INFOGRAPHIC 数字で見る
丸紅電力グループ

丸紅電力グループ全体(1)の発電容量 11,402,000KW※持分相当 全24,000,000世帯分の消費電力に相当します (1)丸紅株式会社 電力・インフラサービス部門及び同部門傘下の国内外全ての事業会社を含む ※2024年3月末情報
丸紅新電力(株)の販売電力量 543,000,000KWh (新電力会社による販売電力量ランキング国内第3位) ※2024年5月単月実績
発電容量 三峰川電力(株)65,542KW※持分相当 丸紅洋上風力開発(株)138,600KW※運営管理業務受託発電量 丸紅クリーンパワー(株)342,000KW※持分相当 ※2024年3月末情報
社員数合計269名 106名 丸紅新電力(株) 57名 三峰川電力(株) 60名 丸紅洋上風力開発(株) 46名 丸紅クリーンパワー(株) ※2024年10月末情報
職種別割合 丸紅新電力(株) 営業職36% 運用職11% トレーディング職6% コーポレート職他47% | 三峰川電力(株) 営業職25% 運用職49% コーポレート職他26% | 丸紅洋上風力開発(株) 営業職43.3% 運用職20% 技術職21.7% コーポレート職他15% | 丸紅クリーンパワー(株) 営業職54% 技術職26% コーポレート職他20% ※2024年10月末情報

COMPANY 各社の事業内容

事業内容

電気の売買事業およびその代理、代行、仲介/インターネット接続サービス/省エネ機器販売/環境付加価値等の取引事業/電気等エネルギー利用に係る機械器具等の販売、リース、設置、運転及び保守事業を行なっています。

丸紅新電力株式会社は、新電力のパイオニアとして2000年に電力小売事業に参入し、日本の電力市場自由化と歩みを合わせ、電力の安定供給に努めて参りました。これまでの25年に亘る国内での電力供給の実績と、総合商社である丸紅グループが持つ全ての知見を掛け合わせ、お客さまに今後も変わらず安定的な電力をご提供できるよう、誠心誠意取り組ませて頂きます。また、電力分野の脱炭素化に向け、脱炭素電力の供給や蓄電池活用による需給調整サービスにも取り組んでおり、サステイナブルな社会をお客さまと共に構築するべく、今後も励んで参ります。 代表取締役社長 鈴木 敦士

丸紅新電力株式会社 公式サイト

事業内容

全22箇所の「小水力発電所」、および全17箇所の太陽光発電所を開発・稼働しています。水力発電に関するコンサルティングや既存の発電所の保守など、発電に関する様々なサービス、サポートも行なっています。

三峰川電力株式会社は、1960年に南アルプスの水資源と地形を活かした水力発電所運営を開始、2000年に丸紅グループに合流以降、全国で自社の水力発電所の開発運営、第三者向け開発運営受託、民間に依る本邦初の公営水力再整備受託等、幅広い事業を手掛ける水力発電のトップランナーと自負しております。水力発電事業は世紀を超える運営が可能であり、弊社は地域社会との共存共栄・自然との共生を最重視しつつ、地域に密着した発電事業を行って参ります。そして、日本のカーボンニュートラル達成と経済安全保障への寄与に向け、貢献して参ります。 代表取締役社長 岡垣 啓司

三峰川電力株式会社 公式サイト

事業内容

国内・海外における洋上風力発電事業の開発・運営を行なっています。

丸紅洋上風力開発株式会社は、丸紅グループにおいて洋上風力発電事業を担う会社として2020年春に設立されました。秋田県南部沖含む3つの浮体式実証事業、国内初の商業案件である秋田港・能代港洋上風力発電所、英国Ossian案件、山形県遊佐町沖案件と数々の洋上風力発電事業に先駆的に取り組んで来ており、知見、経験、人脈を蓄積して来ています。 代表取締役社長 真鍋 寿史

丸紅洋上風力開発株式会社 公式サイト

事業内容

国内火力発電資産、バイオマス発電資産の保有及びその運営業務、電源の開発業務、その他関連業務を行なっています。

丸紅クリーンパワー株式会社は、世界各国・地域の経済成長と地域社会の発展に貢献している丸紅の電力本部の一員として、日本国内市場において、安全かつ安定した電力の供給に努めています。持続可能な社会の実現に向け、発電事業に伴う環境負荷の低減に取り組むため、再生可能エネルギーの開発に注力、特にバイオマス発電のトッププレイヤーを目指しています。また、地域における社会課題の解決と地域社会や自然環境との共存を重視し、地域に密着したエネルギーサービス事業を推進して参ります。今後もインフラを支える企業として、日々進化し続けて参ります。 代表取締役社長 中島 啓介

丸紅クリーンパワー株式会社 公式サイト

INTERVIEW 各社で働く人たち

HISTORY 丸紅電力グループ
の歴史
※丸紅株式会社 電力・インフラサービス部門及び同本部傘下の国内外全ての事業会社を含む

1960年代
  • 海外向けに国内メーカーの発電機を輸出
  • ここから丸紅電力グループの事業がスタート
1970年代
  • 東南アジアで、丸紅初の火力発電所の建設を受注
1990年代
  • IPP(独立系発電事業者)事業へ参入
2000
  • 日本国内で電力小売の自由化がスタート
  • 丸紅電力グループとして電力小売事業に参入
  • 三峰川電力を通じた小水力発電事業を開始
2015
  • 丸紅クリーンパワーが福井県敦賀市においてバイオマス発電事業を開始
2016
  • 丸紅新電力が一般家庭向けの電力小売事業を開始
2022
2023
  • 秋田港及び能代港において、日本国内初の商業ベースでの大型洋上風力発電事業を開始

RECRUIT INFO 採用情報

丸紅新電力株式会社

募集職種
経営企画・リスク管理
法務
Webマーケティング
業務内容
経営企画・リスク管理:事業戦略の作成、予算管理、プロセス設計、電力のリスクマネジメント
法務:契約書審査や作成、法律相談、各種プロジェクトの法務サポート
Webマーケティング:マーケティング戦略立案、データ分析やレポーティング
応募要件
丸紅新電力株式会社 応募要件

三峰川電力株式会社

募集職種
事業開発、発電所管理(東京本社)、発電所保守・運転制御(長野発電事業所)
業務内容
水力発電所・太陽光発電所の開発・運営
応募要件
三峰川電力株式会社 応募要件

丸紅洋上風力開発株式会社

募集職種
随時更新(詳細は応募要件をご確認ください)
業務内容
洋上風力発電の開発・運営に関わる各業務
応募要件
丸紅洋上風力開発株式会社 応募要件

丸紅クリーンパワー株式会社

募集職種
電力事業開発(総合職)
業務内容
国内市場における電力投資事業(バイオマス・太陽光)の新規案件発掘、評価・分析、開発および
契約交渉・履行・事業運営業務及び当社傘下の発電資産の運営、管理、建設中案件における建設管理等
応募要件
丸紅クリーンパワー株式会社 応募要件
本サイトは、丸紅株式会社 電力・インフラサービス部門傘下の事業会社のうち現在グループ採用を実施している
以下4社のキャリア採用特設ページです。 丸紅新電力株式会社/三峰川電力株式会社/丸紅洋上風力開発株式会社/丸紅クリーンパワー株式会社 ※電力業界をとりまく市場環境、数字で見る丸紅電力グループ以外は、2025年10月1日時点での情報。